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日経平均、小幅に上昇 円安で輸出株中心に売れる

7/11(火) 12:34配信

朝日新聞デジタル

 11日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に上昇している。午後1時時点の日経平均は前日終値より91円32銭高い2万0172円30銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同10・36ポイント高い1625・84。午前の終値は同54円65銭(0・27%)高い2万0135円63銭。TOPIXは同6・62ポイント(0・41%)高い1622・10。出来高は6億7千万株。

 外国為替相場が円安傾向にあるため、自動車などの輸出関連銘柄が売れている。市場関係者は「企業の決算が本格化する来週までは、様子見姿勢になりそうだ」(大手証券)との声が出ている。

朝日新聞社