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近大ボクシング部監督が女子部員にセクハラ 一部認め自宅待機

7/11(火) 10:57配信

デイリースポーツ

 2012年ロンドン五輪代表で近畿大ボクシング部の男性監督(29)が女子部員にセクハラ(性的嫌がらせ)行為などをしたとして、大学側から自宅待機を命じられていたことが11日、分かった。

 関係者によると、男性監督は特定の女子選手に対して性的行為を求める言葉などをかけたという。大学側によると、先月28日午前に女子学生が申し出たことにより事態が発覚。男性監督も部分的に事実を認めたことにより、同29日から自宅待機している。同大広報部は「現在、本人や関係者から聞き取り調査を行っている。事実なら本学の規定にのっとって厳正に処分する」としている。

 同部は09年に部員2人の強盗事件で廃部になったが、12年10月に復活。男性監督は昨年4月に就任したばかりだった。現在部員は男子26人、女子4人。