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寺脇康文、舞台で憧れ歌姫ユーミンとW主演!ヒロインに宮澤佐江

7/11(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 デビュー45周年を迎えたシンガー・ソングライター、松任谷由実(63)の主演舞台「朝陽の中で微笑んで」(東京・帝国劇場、11月27日~12月20日)に寺脇康文(55)、宮澤佐江(26)が出演することが10日、分かった。

 夫で音楽プロデューサー、松任谷正隆氏(65)が演出・脚本を手掛ける「ユーミン×帝劇」シリーズ3作目で、音楽と演劇を融合した舞台。

 今回初めてユーミンの楽曲をタイトルにした「朝陽-」は、人が生命を自在に操ることのできる500年後の近未来を舞台に、時を超えた男女の純愛を描く物語。

 ユーミンとW主演する寺脇は「人生の折々に歌を聴いてきました。稽古場でも緊張してチラチラ見ちゃうと思います」と憧れの歌姫との共演に興奮。ヒロインを演じる宮澤も「由実さんが同じ舞台で生で歌われる中で演技することがぜいたく」と感激。2人とも夢のコラボを心待ちにしていた。

 六平直政(63)、斎藤洋介(66)も出演する。