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「ミラクルちゅーんず!」 タカラトミー本社内でロケ、子どもたちも興奮 /東京

7/11(火) 16:03配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 タカラトミー本社(葛飾区立石7)で6月11日、テレビドラマ「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」(テレビ東京系)の撮影が行われた。(葛飾経済新聞)

撮影リハーサルの様子

 同番組は同社がOLMと共に原作を務める、アイドルユニット「miracle2(ミラクルミラクル)」がスーパーヒロイン「ミラクルちゅーんず!」に変身し、ダンスや歌の力で悪を浄化(チューニング)する事で世界の平和を守るというライブ型の特撮ヒロイン番組。

 当日は、アイドルたちのクリスマスライブのシーンに同社社員もエキストラで撮影に参加。熱心な番組ファンの子どもたちも集まり、主演のアイドルたちが躍る姿を真剣に袖から見学したり、休憩時間には番組関連の玩具で遊んだりする姿も。

 同社広報担当の池澤圭さんは「社内でエキストラの募集をした際に多くの社員が手を挙げてくれ、社内でもファンが多い番組なんだという事を実感した」と話す。

 エキストラの出番が来ると、緊張した様子の子どもたちの前で、主演メンバーの一ノ瀬カノン役=内田亜紗香さん、神咲マイ役=足立涼夏さん、橘フウカ役=小田柚葉さん、白鳥アカリ役=薄倉里奈さん、白鳥ヒカリ役=西山未桜さんが、それぞれ自己紹介を行い、撮影の合間には積極的に子どもたちに話しかける場面も。

 撮影はライブシーンという事もあり、目の前で踊るアイドルに負けじと、子どもたちが元気いっぱいにフラッグやうちわを振り、スタッフからは「みんなちゃんと水分補給してね」という注意とともに冷たいお茶が配られた。

 エキストラの出演シーンが終わると、主演メンバーが自発的に子どもたちとの握手会を行い、現場には「カノンちゃんと握手してもらった」「私はマイちゃんと」という歓喜の声が上がった。握手会中は、劇中でアイドル達のマネジャー(柚原真弓)役の小野真弓さんが、役そのままにアイドルたちファンと触れ合う姿を見守っていた。

 自身も番組のファンだと話す池澤さんは「実は、カノン役の内田さんは今回の番組の役が決まるまでダンス経験がなかったと聞いている。それにもかかわらす、必死に練習をして、すてきなダンスを踊れるようになった姿に感動している。番組を通じて、私たちも子どもたちの夢を応援できたらうれしい」と笑顔を見せる。

同番組はテレビ東京系で日曜10時30分から放送中。当日の撮影シーンは12月放送予定。

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