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ピコ太郎 東京五輪出演も夢じゃない!公的機関からオファー続々

7/11(火) 16:45配信

東スポWeb

 歌手・ピコ太郎(年齢非公表)が10日、都庁で行われた「LED電球交換開始セレモニー」に小池百合子東京都知事(64)と一緒に出席した。

 東京都は家庭内の白熱電球2個以上を持参した都民に対し、LED電球1個と無償で交換する取り組み「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」を同日からスタート。すでに公開されているキャンペーン動画では、ピコ太郎と小池知事が「PPAP」の音楽に合わせて、コミカルにPRしている。

 ピコ太郎の衣装と同じヒョウ柄のストールを巻いて登場した小池知事。これを見たピコ太郎は、ご機嫌な様子で「今日は知事と久しぶりに会えるということで、いつもよりボタン1個多めに開けてあります」とあいさつした。

 小池知事のPPAPダンスの印象を聞かれると「すごいんですよ。すごい妖艶じゃないですか。横で見るとしなやかさで負けてるって感じが(ある)。ノリがどっちかというと海外の方のノリですね」と絶賛。小池知事は「(リズムが)ワンテンポ遅れるんですね」と謙遜しながらも、ピコ太郎の言葉をうれしそうに聞いていた。

 撮影現場は「すごく和やかで。知事が現場でナレーションをやったんですが、全部一発OKでした。素晴らしかったです。さすがでございます」とピコ太郎。

「私の家も裸電球が14個付いてまして、LEDに替えなきゃとは思ってはいたので、これを機に絶対替えてもらおうと思っています」と話した。

 この日は東京都のイベントだったが、つい先日は外務省に協力、ピコ太郎出演のPR動画が公開された。国連が定めた貧困・飢餓の撲滅を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」を広く知ってもらうための動画だ。

「世界的知名度、人気を誇るピコ太郎だけに、官公庁からも引っ張りだこです。一部でささやかれている2020年東京五輪出演も決して夢ではない」と音楽関係者。

 昨年大ブレークしたピコ太郎のスケジュール帳は、今でもビッシリ埋まっているという。人気はとどまるところを知らない。

最終更新:7/11(火) 16:45
東スポWeb