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広瀬すず 菅田将暉からの評価に大満足「良かったです」

7/11(火) 12:33配信

デイリースポーツ

 女優の広瀬すず(19)が11日、都内で行われたアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(8月18日公開)の制作報告会見に出席した。広瀬はヒロインの中学生・及川なずなの声優を担当。なずなに思いを寄せる同級生・島田典道役の菅田将暉(24)から「エロいです」と絶賛され「良かったです」と喜んだ。

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 広瀬が演じたなずなは、複雑な家庭環境にあり、思わせぶりな言動で典道らを惑わせる小悪魔的要素を持つキャラクター。プレスコと言われる、先に声を収録し、後から声に合わせて映像を作る手法で制作したため、キャスト陣も動くキャラクターを見たのは最近だった。

 動画を見た菅田は「なずなは色っぽいというよりエロいです」と予想以上の大人っぷりに驚いたという。これには広瀬も「良かったです」と大満足。「なずなの絵は中学生というより女性だったので、典道君より余裕をかませてたらいいなと思ってました」としてやったりの表情だった。

 菅田はアニメ声優初挑戦だったこともあり、現場では広瀬に引っ張られていたという。「なずなの声が本当に美しくて、それに合わせてドギマギしていく感じでした。(広瀬より)身長、年齢も上なんですが、声の世界で久々にドキドキしましたね」と演技力に感服していた。

 映画は1993年にフジテレビ系で放送されたドラマをアニメ化した作品。ドラマ版を手がけた岩井俊二監督(54)の原作を「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズで知られる新房昭之監督(55)がアニメ化した。