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本塁打競争はジャッジが優勝=米大リーグ球宴

7/11(火) 12:14配信

時事通信

 【マイアミ時事】米大リーグのオールスター戦前日の10日、フロリダ州マイアミのマーリンズ・パークで恒例の本塁打競争が行われ、初出場の選手同士の対戦となった決勝で、前半戦で両リーグ最多の30本塁打を放ったジャッジ(ヤンキース)がサノ(ツインズ)を破り優勝した。

 先攻のサノは10本の柵越え。後攻のジャッジは制限時間の約半分を残して11本を打ち、勝負を決めた。

 昨年と同じトーナメント方式で8選手が参加。4分間の制限時間内に打った本塁打の数で競い、飛距離が440フィート(約134メートル)以上の打球を2本打てば、30秒の「ボーナス」が追加されるルールで実施した。 

最終更新:7/11(火) 12:21
時事通信