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自由が丘「KOE green」、夏野菜を使ったかき氷提供 原田麻子さんとコラボ /東京

7/11(火) 18:25配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ライフスタイル型ショップ「KOE HOUSE(コエ ハウス)」(目黒区自由が丘2、TEL 03-5726-9117)に併設するサラダ専門店「KOE green」で7月14日、期間限定で「夏野菜と女王のかき氷フェア」が始まる。(自由が丘経済新聞)

夏野菜を使ったスイーツかき氷「とうもろこしとココナッツミルクのスイーツかき氷」

 昨年11月にオープンした同店は、ビーガンやマクロビ、ローフードにも対応したオリジナルサラダをメインに、ホットプレスサンドイッチ、ポタージュ、ミックスジュースなどのメニューをそろえるサラダ専門店。

 今回のフェアでは、年間約1800杯のかき氷を食べ歩く「かき氷の女王」として知られ、かき氷専門店「氷舎(ひょうしゃ)mamatoko」も手掛ける原田麻子さんとコラボレーションし、夏野菜を使った2種類のかき氷を提供する。

 かき氷と夏野菜の組み合わせについて、同店を運営するストライプインターナショナル(岡山県岡山市)KOE事業部の源城篤志さんは「ヘルシー志向の方への当店の認知は広がりつつあるが、より幅広い層のお客さまに楽しんでいただくためには、野菜を少し違った角度で見る必要があるのではないかと感じていた。そこで、夏野菜をサラダではなく『スイーツ』としてアレンジし、昨年に引き続きトレンドの『かき氷』と組み合わせてみた」と話す。

 「トマトのムースとはちみつレモンのサラダかき氷」(950円)は、氷の上にトマトのムース、フレッシュトマトのマリネ、クランベリーをのせ、蜂蜜レモンシロップで仕上げたもの。最後に味のアクセントとしてオリーブオイルと塩を振る。

 「とうもろこしとココナッツミルクのスイーツかき氷」(同)は、トウモロコシとココナツを牛乳で固めたフィリピンのお菓子「マハブランカ」をかき氷にアレンジしたもの。最後にキャラメルソースとピーナツを加え、「相性のいいトウモロコシとココナツでヘルシーなスイーツに仕上げた」という。

 「かき氷の女王と呼ばれる原田麻子さんにメニューを監修いただき、KOEのコンセプトである『NEW BASIC FOR NEW CULTURE』を表現したかき氷を楽しんでいただけたら」とも。

 期間中の8月4日には原田麻子さんが来店し、目の前で原田さん自ら氷を削って作るスペシャルかき氷「季節のフルーツと女王のかき氷」(1,200円、以上税別)を1日限定で提供する。購入には整理券が必要で、同日14時から店頭で配布。同日、自由が丘駅前で開催中の「自由が丘納涼盆踊り大会」で販売するチャリティーうちわを持参すると、かき氷メニューなどが1割引で購入できる。

 かき氷の提供時間は14時~22時。8月20日まで。

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