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蓮舫氏の責任論も=民進、都議選総括で意見聴取

7/11(火) 12:42配信

時事通信

 民進党は11日午前、東京都議選の敗北を受け、衆院比例ブロックごとに党所属議員からの意見聴取を始めた。

 出席者からは、蓮舫代表の責任を問う声や「解党的な出直し」を求める意見が相次いだ。執行部は聴取結果を踏まえて選挙を総括し、責任を判断する。

 意見聴取は衆院議員会館で非公開で行われ、蓮舫氏や野田佳彦幹事長らが出席。この日は北海道や東北などの議員が意見を述べ、「党は結束すべきだ」との声も出た。聴取は18日まで続け、両院議員懇談会を開く予定。

 民進党は、都議選で改選前から2議席減の5議席にとどまった。蓮舫代表は続投を表明しているが、党内には、自民党の惨敗を議席拡大につなげられなかった執行部への不満がくすぶっている。 

最終更新:7/11(火) 12:45
時事通信