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白熱電球をLEDに無償交換 知事、ピコ太郎さんとPR

7/11(火) 7:55配信

産経新聞

 地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の削減に向け、都は10日、家庭内の白熱電球を発光ダイオード(LED)電球と無償で交換する事業の受け付けを始めた。都庁でセレモニーを開き、小池百合子知事が歌手のピコ太郎さんとともに取り組みの推進を呼びかけた。

 ピコ太郎さんは「私の家の電球も替えようと思う」とあいさつ。小池氏は「最大の消費地である東京の意識が変わることで、地球温暖化対策が進むことを期待している」と述べた。

 事業は18歳以上の都民が対象。都内に約830ある協力家電店に使用中の白熱電球2個以上を持参すれば、LED電球1個と交換できる。都が用意しているLED電球は100万個。

 都は5月、小池氏とピコ太郎さんが「PPAP」の替え歌で同事業をPRする動画を公開。既に19万回再生されている。

最終更新:7/11(火) 8:12
産経新聞