ここから本文です

<サッカー日本代表>W杯最終予選のイラク戦を検証

7/11(火) 20:00配信

毎日新聞

 日本サッカー協会は11日、東京都内で技術委員会を開き、1-1で引き分けた先月13日のワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選イラク戦(テヘラン)を検証した。

 西野朗委員長は「悪条件の中で最大限のチャレンジはした。結果として勝ち点1は評価したい」と説明。コンディション作りについて「もう少し個別で対応できればと感じていた」と指摘した。

 日本は次戦(8月31日・埼玉)でオーストラリアに勝てば6大会連続6回目の本大会出場が決まる。「コンディションを上げる時間はないので、気候に慣れた国内組の選手などメンバー編成が大事。全体的な戦略についてスタッフ全体で綿密に進める必要がある」と話した。【大島祥平】

最終更新:7/11(火) 20:00
毎日新聞