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清水聡が東洋太平洋王座挑戦 プロ4戦目「こんなに早くチャンスが来るとは」

7/11(火) 15:59配信

デイリースポーツ

 「ボクシング 東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦」(10月2日、後楽園ホール)

 大橋ジムは11日、横浜市内でロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡のタイトル初挑戦を発表した。王者ノ・サミュング(韓国)に挑む。プロ4戦目で東洋太平洋王座獲得となれば、14年10月の田中恒成(畑中)に並ぶ最速タイ記録だ。

 清水は「まさかこんなに早くチャンスが来るとは思っていなかった。うれしい。ずっと挑戦者の気持ちでやってきたので変わらぬ気持ちで挑んでいきたい」と話した。

 王者は6月8日に前王者の竹中良(三迫)を10回KOで破り王座獲得。リングサイドで観戦していた清水は「タフな選手ですよね。ガンガン入ってくるので左で止めたい。自分の距離で闘えれば持ち味のパンチ力が生きる。ダイヤモンド・レフトでしっかり勝ちます」と意気込んだ。

 大橋秀行会長は「ここでいい試合ができれば来年は世界挑戦をさせたい」と期待した。