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ゴージャス松野、ドロ沼離婚振り返り松居へ助言「裁判はストレスかかります」

7/11(火) 16:09配信

デイリースポーツ

 女優の沢田亜矢子との離婚劇で最高裁まで争ったタレントでプロレスラーのゴージャス松野が11日、日本テレビ系・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の取材に応じ、夫で俳優の船越英一郎から離婚調停を申し立てられ、一部スポーツ紙報道で「最高裁まで争う」などと語った松居一代へ助言を送った。

【写真】“後輩”が松居一代の胸中代弁…5つの主張とは?

 松野は1995年に沢田と結婚するものの、01年に離婚。番組では、98年に4度の離婚調停が不調に終わり、沢田が訴える形で裁判に突入したと説明。沢田側は盗聴器の存在や、DVがあったこと、大金を使い込んだなどを訴え、2000年2月に沢田側の主張が全面的に認められる判決が出た。これに松野が控訴するものの、東京高裁が棄却。更に松野は上告したが最高裁は上告を棄却し、2001年2月にようやく3年かかって裁判が決着した。

 そんなドロ沼裁判を経た松野は現在、福島県でプロ歌手として活動。去年5月には新曲も発表しているという。松野はドロ沼裁判を振り返り「一日にして『日本一悪い男』というレッテルを貼られまして。外を歩けない状況。アルバイト面接行ってもはなから相手にされない状況が続きましたんで」と過酷な日々を振り返った。

 なぜ最高裁まで争ったのかという質問には「裁判所できちんと事実関係を調べてもらって、少なくとも、自分のえん罪、名誉は回復したいと思った」と離婚する、しないではなくあくまでも「名誉回復」のためだったと主張した。

 裁判中も顔を整形したり、プロレスラーになったりと“迷走”を繰り返したが、演歌歌手・田代純子が公私ともに良きパートナーとして支えてくれたことで立ち直ったという。前回の結婚で懲りたのか?田代との結婚については「紙切れ一枚に重きを置いていない」と、入籍にはこだわらないとも語った。

 同じように「最高裁まで争う」ことを一部報道で明かしていた松居に対しては「1人だと悶々としちゃうところがありますんで。裁判ってそれぐらいストレスがかかりますから、1人で溜め込まないで誰かに相談するとか、誰かに良きアドバイスを受けて、あまり感情に走らない方がいいなと思います」と、最高裁経験者としての助言を送っていた。