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菅田将暉、広瀬すずの声に「ドキドキした」=アニメ映画の声優に、同級生役で共演

7/11(火) 15:41配信

時事通信

 岩井俊二監督が手掛けた実写ドラマをアニメ化した映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の製作報告会見が11日、東京都内で行われ、声優を務めた広瀬すず、菅田将暉らが出席した。

菅田将暉、アニメ映画の声優に「チャレンジ」=広瀬すずと共演、オーディションで中学生役

 「声のお仕事は2回目」という広瀬は、中学生のヒロイン・及川なずなの声を担当し、「緊張しました」と収録を振り返った。一方、なずなの同級生役で声優に初めて挑戦した菅田は、「少年の微妙な気持ちを声で表現するのが難しかった」と語った。

 ヒロインについて、菅田が「広瀬さんの声がすごく美しくて、ドキドキした」などと発言。共演の宮野真守は「なずなのビジュアルを初めて見たとき、『こんなにセクシーなんだ』と思った」と言い、岩井監督も「なずながかわいい。(観客には)『なずな推し』で見てほしい」と絶賛していた。

 自身の声や、演じたキャラクターを褒められた広瀬は、「なずなちゃんには『色っぽいな』という印象があった。そういう役柄は初めてだったので、一人でソワソワしていた」。表現する上でのポイントとして、「どこか(菅田が声を担当した)典道君より余裕を出していけたらいいなと思っていた」と明かした。

 この映画の総監督は、「魔法少女まどか☆マギカ」などを手掛けた新房昭之氏が務めた。完成前の段階で、110の国と地域での配給が決定しているという。8月18日公開。

最終更新:7/11(火) 18:33
時事通信