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藤井四段が31勝目=加古川青流戦―将棋

7/11(火) 17:06配信

時事通信

 中学3年の将棋棋士、藤井聡太四段(14)が11日、大阪市で行われた第7期加古川青流戦で都成竜馬四段(27)に130手で勝ち、昨年12月のデビューからの通算成績を31勝1敗とした。

 将棋界歴代1位の29連勝を達成し、1敗を喫してからの連勝で、対都成四段は3戦3勝目。

 対局後、藤井四段は「敗戦の後に2連勝できたのは良かった。今後も強敵が続くので、一局一局気を引き締めて指していきたい」と語った。19日に15歳になることから、この1年間を振り返って「成長できた1年だった。次の1年もさらに強くなれるように頑張りたい」と話した。

 加古川青流戦は持ち時間各1時間で、使い切ると1手1分以内の早指し棋戦。藤井四段が3番勝負の決勝に進むにはあと2勝する必要がある。 

最終更新:7/11(火) 17:17
時事通信