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豊田真由子議員の恋愛テクは「気にいった男の子にアプローチ、カッコ悪い方を“あんた相手して”」

7/11(火) 10:03配信

スポーツ報知

 11日に放送された女優・真矢ミキ(53)がMCをつとめるTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)では、元秘書への暴言・暴行で自民党に離党届を提出した豊田真由子議員(42)について取り上げ、中学・高校、大学時代の同級生が同議員の素顔について語る様子伝えた。

 女子の東大合格数トップの私立名門女子校の中学・高校、東大で同級生だった女性は、豊田議員について「成績は常に1番とかトップクラス」の完璧主義者だったと話す一方、恋愛についても「狙った獲物は逃さない」完璧主義者だったエピソードを語った。

 「修学旅行の自由時間にグループから外れて、男の人とその場で会って一緒にデートしたり、彼女が気にいった男の子にまずアプローチして、一緒にいたカッコ悪い方を(友人の女性に)“あんた相手して”って」と、豊田議員の積極的かつ冷酷な恋愛テクニックを暴露。

 当時大流行していたディスコ「ジュリアナ東京」に2人で行った時には「自分よりかわいい子がいると『あの子には負けたくない』って言ってました」と、恋も学業も“ライバル意識”が原動力だった素顔を明かした。

 また、同番組では豊田議員が東大1年生の時に出演した1993年のクイズ番組、TBS系「上岡龍太郎の男と女ホントのところ」の映像も紹介。現在のイメージカラーと同じピンクのスーツに、ロングのソバージュヘアの豊田議員は、クイズで優勝し、白いファーの羽ショールを肩にかけ、ジュリアナのお立ち台のように“勝利の舞”を踊っていた。

最終更新:7/11(火) 18:34
スポーツ報知