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7年ぶり「コード・ブルー」に山P「余裕が出てきた」、ガッキー「体力的につらくなった」

7/11(火) 11:32配信

スポーツ報知

 山下智久主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コード・ブルー」(17日スタート、月曜・後9時)の制作会見が11日、都内の格納庫で行われ、共演する新垣結衣、戸田恵梨香らが意気込みを語った。

【写真】会見で仲の良さをみせる新垣結衣と比嘉愛未

 08年に日本で初めてドクターヘリを取りあげた同名連続ドラマの、10年に続く第3作目。これまでの顔ぶれに、新たにHey!Say!JUMPの有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかが加入。山下演じる脳外科医・藍沢耕作のライバル役として、安藤政信が出演する。

 2作目から7年ぶりに共演者が再会し、お互いの信頼感が増したと明かした山下は、「みんな余裕が出てきた気がするので撮影がスムーズ。空き時間もリラックスできる」と振り返る。新垣も、チームとして良い物を作ろうという熱量は7年前と変わらないとしつつ、体力的にはつらくなったと告白。「20代の前半と後半では、いろいろな曲がり角」と語ると、戸田も「節々や膝や腰が…。心強いのは、(監修のため)本物のドクターが入っている所」と明かし笑わせた。さらに比嘉愛未は体力作りの為にキックボクシングを週1で始めたと明かしたが「効果は今のところ、出ていません」と語っていた。

 救急医療というストーリーから、会見では「自分に何かあった場合に、誰に助けられたいか」という質問に。新垣が「緋山先生(戸田)ですね。患者さんに寄り添うし、女性ならではの悩みも聞いてくれそう」と話すと、戸田は「技術と決断力の早い藍沢先生(山下)。でもすぐ切るから白石先生(新垣)かな」とコメント。安藤も白石先生を挙げて「こんなすてきな先生なら、手術失敗されても本望」とイチ推しした。山下はメンバーの思惑を踏まえ「アンパイとって、部長(椎名桔平)に見ていただきたい。治りも早そうだし」と語った。

最終更新:7/11(火) 13:23
スポーツ報知