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広島・岡田、六回途中5失点で降板 3戦連続白星なし

7/11(火) 20:54配信

デイリースポーツ

 「広島-DeNA」(11日、マツダスタジアム)

 広島の岡田明丈投手が、六回途中で降板した。

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 2-3で迎えたこの回、梶谷の右前打を鈴木が捕球ミスし無死二塁。打席に投手の石田が立った。送りバントに、右腕はマウンドを駆け下りて猛ダッシュ。捕球して一塁へ送球したが、ワンバウンドとなり二走・梶谷が4点目の本塁を駆け抜けた(記録は犠打失策)。この直後、緒方監督がベンチを立った。

 二回にエルドレッドの左前適時打などで2点を先取した。だが、岡田は三回に連打を浴びて無死一、三塁とされると筒香に左中間突破の2点適時二塁打を許した。2-2の五回2死二塁では、宮崎に右前に運ばれ勝ち越された。リードを守りきれず結局、5回0/310安打5失点(自責点3)で降板した。

 6月15日のオリックス戦で7勝目を手にして以降、3試合連続で白星はない。

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