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広瀬すず「エロいな」菅田将暉に声を絶賛され「よかったです」

7/11(火) 12:39配信

スポーツ報知

 女優の広瀬すず(19)、俳優の菅田将暉(24)が11日、都内でアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(8月18日公開、新房昭之監督)の製作報告会見に出席した。

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 主人公の中学生・なずなの声を演じた広瀬は、完成間近の本編映像を見て「心がくすずったくなった。一視聴者としてすごい胸キュンしました」。声優は2度目で、アフレコを振り返り「緊張しました。なずながちょっと色っぽい印象で、そういう役柄は初めてなので1人でソワソワしてました」と笑顔を見せた。

 声優初挑戦の菅田は「アフレコはデビュー作の『仮面ライダー』でやったけど、『ハッ』とか『ヤッ』とか繊細さのかけらもない声だった。今回は言葉の1音1音のトーンで変わるので、難しかった」。広瀬とは初共演で、「広瀬さんのなずなの声がすごい美しくて、アフレコでずっと右側にいて、色っぽいしエロイなと思った」と絶賛。広瀬も「よかったです。なずなのどアップの表情が色っぽいんです」と自画自賛した。

 同作はアジア、欧州、アフリカ、南米など110の国と地域での配給が決定。現在はまだ製作中といい、プロデューサーの川村元気氏(38)は「今日は完成報告会見の予定でしたが、(製作スタジオが)粘りに粘ってます。新しいビジュアルの発明が何個もあるので、全く新しいご提案ができるのでは」と期待を寄せた。

 同作は、映画監督の岩井俊二氏(54)による原作で93年にドラマ、95年に映画化。アニメ化は初めてで、監督は「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの新房昭之氏(55)、脚本は「モテキ」の監督で知られる大根仁氏(48)が手掛ける。

 母親の再婚のため転校することになった中学生・なずなが、自身に思いを寄せる典道(菅田)を駆け落ちに誘う中、時間が巻き戻る不思議な体験をするひと夏の恋を描く。

 このほか、声優を務めた宮野真守(34)、松たか子(40)、岩井氏、川村氏が登壇した。

最終更新:7/11(火) 12:55
スポーツ報知