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楽天首位守った、4点差跳ね返しソフトBに逆転勝ち 銀次9回V打

7/11(火) 21:51配信

スポニチアネックス

 ◇パ・リーグ 楽天5―4ソフトバンク(2017年7月11日 ヤフオクD)

 パ・リーグ首位攻防第1ラウンドは、楽天が4点差を跳ね返してソフトバンクに逆転勝ち、首位を守った。

 先発則本が序盤で4失点し追いかける展開となったが、6回にペゲーロの19号ソロで反撃開始。7回には1死一、二塁からペゲーロの内野安打が一塁内川の悪送球を誘って1点、2死二、三塁からウィーラーの左2点適時打で追いついた。

 決勝点は9回、ソフトバンクの守護神サファテから2死一、二塁として銀次が右前適時打を放って勝ち越した。

 則本は6回まで投げ、この後は高梨、福山、松井裕が1イニングずつを無失点で抑えてリードを守り切った。

 ソフトバンクは3回までに内川の先制二塁打、上林の9号2ランなどで4点をリードしたが、6回1失点の先発石川をつないだ救援陣が踏ん張れなかった。