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【山梨】甲府工が1イニング13得点で逆転コールド勝ち

7/11(火) 14:15配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権山梨大会 ▽2回戦 甲府工13―2山梨(5回コールド、11日・山日YBS球場)

 11年ぶりの甲子園出場を目指す甲府工が、鮮やかな逆転劇で5回コールド発進した。2回、山梨に2点をリードされたが3回の反撃。3番・小林海斗主将(3年)が左前への同点2点打。5番・清水徳明捕手(3年)も左中間への勝ち越し二塁打で続いた。この回、打者17人で9長短打を浴びせて一気に13得点を挙げた。

 小林主将は「試合をひっくり返すイメージはできていた」。右翼への3ランを含む1イニング2安打4打点と大暴れした清水も「単打でつなぐ意識がいい結果につながった」と初戦快勝を喜んだ。

最終更新:7/11(火) 18:54
スポーツ報知

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