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星組トップスター・紅ゆずる、星形キャンデーに感激!徹子には手作りパンダ鏡をプレゼント

7/11(火) 14:40配信

スポーツ報知

 11日に放送されたテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に、宝塚歌劇星組トップスターの紅(くれない)ゆずるが、親交のある若手実力派の歌舞伎俳優・中村壱太郎(かずたろう、26)とともに出演。司会の黒柳徹子(83)から、トップ就任のお祝いとして「星形のキャンディー」をプレゼントされ大喜びした。

 4年前の「徹子の部屋」の特番に出演した際は、徹子の物真似をするなど、バラエティーのセンスも披露していた紅。そのときの約束と徹子は、自身の玉ねぎヘアーにゴソゴソと手を突っ込むと「星組のトップスターということで…」と、通常より大きい星形の棒付きキャンデーを取り出した。

 これには「ああ~!やった~!」と歓声を挙げて大喜びの紅。「ありがとうございます。家宝にします!」と感激の様子。徹子は「子どもとか心の清らかな方にしかあげないの。宝塚の方は清らかでしょ」と、特別なキャンディーであることを強調した。

 番組の後半になると、今度は紅が徹子にサプライズ。「作ったんです」と、大小さまざまなパンダの人形がびっしり貼り付けられた手鏡をプレゼントした。「(公演の)終演後にちょっとずつ作ったんです」と、いろいろなパンダを集めて紅が自ら手鏡に貼り付けて作った手作り作品であることを明かした。これには「まあ、全部パンダ!かわいい~」と、大好きなパンダづくしに大喜びの徹子だった。

 さらに紅は、元参議院議長で宝塚歌劇娘役出身の女優・扇千景(84)を祖母に持つ壱太郎に、黒の蝶ネクタイをプレゼント。小さい頃から扇と一緒に観劇し、大の宝塚ファンという壱太郎とは、壱太郎の先輩が出演する舞台の楽屋で遭遇してからの友人で、「蝶ネクタイ、壱太郎さんにお似合いだと思うんです」とサラリ。“男役のプロ”紅からのプレゼントに「取材の時など(スーツを着る時)に使わせていただきます」と言いながら、着物の首もとに蝶ネクタイを締めてみせ、大喜びだった。

最終更新:7/11(火) 14:40
スポーツ報知