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大島康徳氏、抗がん剤治療が中止に…血液検査正常もしびれ副作用を考慮

7/11(火) 18:18配信

スポーツ報知

 プロ野球・日本ハムの元監督で野球評論家の大島康徳氏(66)が11日、自身のブログで前日に予定されていた抗がん剤点滴治療が中止になったことを報告した。

 大島氏は理由として「血液検査の結果が悪くて治療ができなかったのではなく、しびれの副作用を考慮して頂いてのことです」と説明した。

 そして「前回ゼローダを減量して頂いたのですが、しびれの副作用が強くなっていますので、一旦お休みすることとなりました。なので、1か月半抗がん剤治療から解放されます」とした。

 抗がん剤点滴治療が丸々中止になったのは予想外だったというが「ラッキー!と思っています」と記し、体力の回復に努めるという。さらに「血液検査では白血球も正常値 腫瘍マーカーもいい数字をキープ その他肝臓や腎臓の数値も大丈夫ということなので 今回のお休みは神様がここらで一回休みなさいと言って下さっているのだと前向きにとらえています」と書き込んでいた。

 大島氏はがんと戦いながら、プロ野球中継やメジャーリーグ中継の解説の仕事などを続けている。

最終更新:7/11(火) 20:46
スポーツ報知