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松山ケンイチ、90万円のそっくり人形と初対面

7/11(火) 19:55配信

スポーツ報知

 俳優の松山ケンイチ(32)が11日、都内で劇団☆新感線の舞台「髑髏城(どくろじょう)の七人 Season風」(豊洲・IHIステージアラウンド東京、9月15日~11月3日)の製作発表に出席した。

 主人公・捨之介とその敵・天魔王を1人2役で演じるバージョンが13年ぶりに復活。これまで古田新太(51)、市川染五郎(44)が演じており「2人の演技は完璧なので、それ以上はないというところまで自分を追い込みたい」。3Dプリンターを駆使し、約90万円かけて作られた自身の“影武者”の人形と初対面。「ビックリです。安心感がある」と気に入っていた。

 同舞台は、3~6月に小栗旬(34)主演の「―Season花」、先月27日から阿部サダヲ(47)主演の「―鳥」が上演中。過去の上演作のライバルについて、無界屋蘭兵衛役の向井理(35)は「(『鳥』に出演中の)早乙女太一くんは日本最高峰の殺陣だと思うので、比較されたらつらい。殺陣は封印して、会話劇でいきたい」と笑わせた。

 このほか、極楽太夫役の田中麗奈(37)、贋鉄斎役の橋本じゅん(53)、兵庫役の山内圭哉(45)、沙霧役の岸井ゆきの(25)、狸穴二郎衛門役の生瀬勝久(56)らが登壇した。

最終更新:7/11(火) 20:00
スポーツ報知