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ガッキー&恵梨香、7年ぶり『コード・ブルー』で“加齢”実感「いろいろ曲がり角」

7/11(火) 11:20配信

オリコン

 女優・新垣結衣と戸田恵梨香が11日、都内で行われた17日スタートの山下智久主演フジテレビ系連続ドラマ『コードブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(毎週月曜 後9:00)記者発表に出席した。2008年7月期にスタートした同シリーズが特番、10年1月期に第2シーズンを経て、今回が7年ぶりに復活。久々の撮影現場の変化を聞かれた新垣は「変わったのは体力的なところとか…」と実感しながら「20代前半と後半じゃ、ぜんぜん違う。いろいろなものの曲がり角」と苦笑した。

【写真】ドクターヘリを前に会見を行ったガッキーら

 新垣の回答に続いて戸田も「変わったことはやっぱりカラダ。節々が痛くて…膝関節がまず痛い」と告白。産科医という役柄、走るシーンも多いため「ちょっと走るともう痛みと戦っていて。あとやっぱり腰? あとは下向いていることがあるから首?」と次々と挙げると比嘉愛未は「病院行こっか?」と心配。浅利陽介は「激しいシーンのあとにみんなすぐカラダのケアを始める。ストレッチをしたりとか…」と現場の様子も明かしていた。

 逆に変わらないのは「メンバーに対する安心感や信頼感はいい意味で変わらない」と山下。「でもさらに増したような気もするし、絶対的な安心感はあります」といい、「変わった部分はみんな余裕がすごく出てきた。撮影も過酷だけど気持ち的に余裕があるので、空き時間もリラックスしてしゃべれるところが昔より増していい雰囲気」と微笑んだ。

 この日は、ドクターヘリを前に山下や新垣、戸田はもちろん前作からの出演者である比嘉、浅利、椎名桔平、新たなフェロー(フライトドクター候補生)として今シリーズより作品に加わる有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、藍沢のライバル・脳外科医の新海を演じる安藤政信らがメインキャスト11人が役衣装で集結。

 フェロー役のキャストは、第1、2シリーズから作品に親しんでいたそうで有岡は「コードブルーを見て育ってきたので僕にとってはヒーロー」と憧れの眼差し。山下は「うれしいですね。ちゃんとファースト、セカンドとつらい撮影を乗り越えたかいがあった」と照れ笑いを浮かべていた。

最終更新:7/11(火) 11:35
オリコン