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森渉、子どもの声は金田朋子譲り? 第一声は「意外と普通」

7/14(金) 7:00配信

オリコン

 俳優の森渉(34)が、妻で声優の金田朋子(44)の代役として、きょう14日放送のABC朝日放送『ザキ山小屋』(深夜1:34~※関西ローカル)のナレーションを務めていることがわかった。収録後、取材に応じた森は「ナレーションの仕事はほぼ経験ゼロだったんですが、率直に朋ちゃんってすげぇんだな! って感じましたね」と実感を込めた。

【仲良し夫婦2ショット】笑顔の金田朋子&森渉

 同番組は、山崎弘也(アンタッチャブル)と塚地武雅(ドランクドラゴン)らが出演。2人がオーナーと従業員として、一風変わった趣味趣向を持つゲストを迎え、ディープでマニアックな話を根掘り葉掘り聞いていくトークバラエティー。きょう14日は「子だくさんをこよなく愛する御一行様」として、つるの剛士、レッド吉田がゲスト出演する。

 同番組のナレーションは金田が担当しているが、産休中のため夫の森が“代理”で参加。「過去の番組を見て、僕がやりやすそうな放送回のものを選んで実際に声を当ててみたのですが、(金田から)ガッツリとダメ出しされて(笑)」と厳しく指導されたようで、「朋ちゃんは普段はあんな感じですが、お仕事に関しては結構厳しいんですよ。しっかりとプロ意識を持っていて。今日帰ったら、先輩っぽく扱おうと思います」。ナレーションのできは100点満点中60点くらいと自己評価し、「朋ちゃんには30点くらいって言われそうです」と苦笑した。

 先月に第1子女児が誕生し、「(金田の声が高いので)気になっていたのは第一声でしたが、意外と普通でした(笑)。半分ホッとしたんですが、がっかりしている自分もいて」と笑わせ、「3週間経って、泣き声だけではなくていろんな声を発するようになってきたんです。その中には、声のハリやトーンが、僕の知っている赤ちゃんの声とは明らかに違う高さの声もあって。早くも母親譲りの声がくるのか、と思っています」と期待(?)した。

 “パパ”になり、森自身は「僕の感覚はもうすでに朋ちゃんで子育てしている感じ」と落ち着いていたが、「トレーニング中に赤ちゃんの声を想像して走ると頑張れるので、早く声を聞きたい」と笑顔だった。

最終更新:7/14(金) 14:59
オリコン