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【Bリーグ】秋田で2季プレーしたモリソンが三遠移籍…背番号13から44に

7/11(火) 23:28配信

スポーツ報知

 Bリーグ2部東地区の秋田ノーザンハピネッツは11日、自由交渉選手リストに掲載されていたCスコット・モリソン(31)が、B1中地区の三遠ネオフェニックスへ移籍が決まったと発表した。また、三遠は背番号が秋田時代の「13」から「44」に決まったと発表した。

 モリソンはカナダ出身で、身長211センチ、体重112キロ。ハンガリー、エストニア、ウクライナ、オーストラリアでプレーし、アイシンシーホース三河(NBL)を経て、2015年からbjリーグの秋田に加入。インサイド攻撃の要として活躍し、Bリーグ初年度の昨季は58試合出場564得点、平均得点数9・7だった。

 秋田を通じ「自分にとって秋田で過ごした2シーズンの間は本当に楽しかったということをまずお伝えしたいです。秋田ノーザンハピネッツはプロフェッショナルなクラブですし、ファンのみなさんも最高で、いつもどんなときでもアットホームな気持ちでいられました。2年間お世話になりましたが、今回は自分にとっての新しいチャレンジとして、三遠ネオフェニックスへの移籍を決めました。クラブと秋田のファンのみなさんには心からの感謝を申し上げます。2017―18シーズンが秋田の“家族”全員にとって素晴らしいシーズンになることを願っています」とコメントした。

最終更新:7/11(火) 23:55
スポーツ報知