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いわきの海を事故ゼロに 薄磯で救助訓練

7/11(火) 10:18配信

福島民報

 東日本大震災以降初めて海開きが行われる福島県薄磯海水浴場で10日、水難救助訓練が行われ、関係者が万が一の際の対応を確認した。
 平、小名浜両消防署から約40人、いわき中央署から約30人が参加した。海で溺れている人がいるとの想定で、県警ヘリと県警巡視艇が連携して水難者の位置を特定。平消防署員が砂浜からロープを投げて救助したり、小名浜消防署小名浜水難救助隊のダイバーが海に入って助けたりする訓練を繰り広げた。
 終了後、橋本宗男いわき中央署長が講評した。
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 いわき市では15日に薄磯、四倉、勿来の各海水浴場で海開きが行われる。今年再開する薄磯海水浴場では202台分の駐車場が整備された。

福島民報社

最終更新:7/11(火) 10:58
福島民報