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関西人が食べないのはなぜ? ポリアミン効果で注目の納豆

7/11(火) 11:25配信

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7月10日の「納豆の日」は関西発!?

昨日、7月10日は「納豆の日」でした。ご存知でしたか? 

7月10日を語呂合わせで「なっ(7)とう(10)」としたのは容易に想像がつきますが、意外なことは、この「納豆の日」を制定したのが、一昔前は“納豆不毛の地”とまで言われた関西にある「関西納豆工業協同組合」ということでしょう。

1981年、関西での納豆消費拡大のために制定し、その後1992年に組織再編でできた「全国納豆協同組合連合会」が改めて「納豆の日」として制定しています。

現在でも納豆のPRキャンペーンを積極的に行っており、「ミス納豆」の選出だけでなく、毎年芸能人を「納豆クイーン」「納豆キング」に選び、広く納豆の認知度を高めようとしています。

過去には上戸彩さん(2004年)も納豆クイーンを務めており、その後に大ブレイクしたのはご存知の通りです。

納豆が持つ数多くの健康栄養成分とは

さて、ご存知の方も多いとは思いますが、納豆という食品について簡単に説明しましょう。

納豆は、大豆を納豆菌で発酵させた発酵食品です。私たちの身の回りには数多くの発酵食品がありますが、その中でも代表的な1つと言えましょう。

納豆の特徴は、何といってもその栄養面と健康効果です。納豆が持つ主な健康栄養要素は、

 ・イソフラボン(免疫力増強作用・ホルモンバランス正常化作用)
 ・レシチン(整腸・ダイエット・疲労回復・抗菌殺菌効果)
 ・亜鉛(整腸・ダイエット・抗潰瘍効果)
 ・サポニン(抗菌・殺菌・美容美肌・高血圧・血栓予防)
 ・タンパク質(骨の健康・更年期障害予防)
 ・カルシウム(骨の健康・抗潰瘍)
 ・マグネシウム(美容美肌・抗潰瘍・抗菌殺菌効果)
 ・食物繊維(美容美肌・糖尿病・中性脂肪・コレステロール値制御)
などが分かっており、既に代表的な健康食とも言えるのです。何だか、納豆さえ食べていれば一生健康で過ごせるのではないか、とさえ思ってしまいます。

特に、上記の効果等を見てお分かりの通り、女性にとっては見逃すことができない成分が多く含まれています。

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最終更新:7/11(火) 12:15
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