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スマホの容量が足りないときに試したい5つの対策

7/11(火) 19:45配信

All About

スマートフォン(スマホ)のストレージ容量が少なくなり、写真や動画が撮影できない、アプリがインストールできない、OSのアップデートができないなどの不便が生じたことはないでしょうか。ストレージ容量を確保する、簡単かつ効果の大きな方法をご紹介しましょう。

◆スマートフォンの空き容量を確認する方法

まずは、スマホの空き容量を確認しましょう。Androidの場合は、「設定」→「ストレージ」でストレージ全体の容量と使用量が表示されます。さらに、アプリや画像、動画といったファイルの種類ごとの容量も確認できるので、どのファイルを中心に整理すれば良いか判断できるでしょう。iOSでは「設定」の「ストレージとiCloudの使用状況」から、同様に確認できます。

◆対策1:キャッシュを削除する

キャッシュとは、Webページなどで次回アクセスする際の表示を速くするために一時的に保存されるデータです。スマホを長期間使用すると、キャッシュが増えていくので、ストレージに余裕がない場合は削除しましょう。

◆対策2:不要なファイルを消す

次に、撮影に失敗した写真や動画、使っていないアプリなどを削除していきましょう。とくに動画は容量が大きいので空き容量を増やすのには効果的です。

なかには、消そうか消すまいか迷うものもあるでしょう。写真や動画であれば、この後に説明する方法でバックアップできますから、それから削除すれば後悔することがないでしょう。また、Google PlayやApp Storeで購入したアプリなどのコンテンツは、再度ダウンロードするのは無料ですので、削除しても問題ありません。ただし、配布自体がなくなった場合はインストールできませんので、ここは注意が必要です。

◆対策3:クラウドに保存する

よく使うファイルでなければ、クラウドサービスにアップロードして、ストレージから削除する方法もあります。クラウドサービスはいくつもありますが、写真や動画であれば「Googleフォト」がおすすめ。

無料でも最大1600万画素までの写真、1080pまでの動画であれば無制限に保存できるのが特長です。1600万画素という数値は、スマホのカメラで撮影した写真であれば十分なサイズです。

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最終更新:7/12(水) 18:35
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