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ナスダック・S&Pが続伸、ハイテク株に買い(10日)

7/11(火) 6:12配信

ロイター

7月10日月曜日-米国株式市場は、ハイテク株が買われ、S&P総合500種とナスダック総合指数が続伸して取引を終えました。しかし、ダウ工業株30種は終盤にマイナスに転じ小幅反落。ダウ工業株30種終値は5.82ドル安の2万1408.52ドル、S&P総合500種終値は2.25ポイント高の2427.43ポイント、ナスダック総合指数終値は23.314ポイント高の6176.393ポイントでした。投資家が米医療保険制度改革(オバマケア)代替法案を巡る米議会の審議を見極めようとする中、医療関連株は軟調でした。ユナイテッドヘルスは0.5%安。一方で、アマゾン・ドット・コムは1.8%高。プライム会員限定のセールが、米国東部時間午後9時から始まるのを控えて上昇しました。アバクロンビー・アンド・フィッチは、事業売却に向けた協議を中止したと発表したことが嫌気され21.1%安。ダウ工業株30種構成銘柄はまちまち。下落したのは、ウォルマート・ストアーズ、トラベラーズ、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどで、上昇したのは、ナイキ、ビザ、キャタピラーなどでした。ロイターの我謝京子がニューヨークからレポート。

最終更新:7/11(火) 6:12
ロイター