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細川元首相が非食用パーム油バイオマス発電所視察

7/11(火) 15:03配信

両丹日日新聞

 元内閣総理大臣で一般社団法人自然エネルギー推進会議代表理事の細川護熙さんが10日、三恵観光(杉本潤明社長)のグループ会社・三恵エナジーが手がける京都府福知山市土師の三恵福知山バイオマス発電所を視察した。

 同発電所は、日本初の植物性の非食用パーム油を燃料にするバイオマス発電施設で、6月30日から稼働している。

 約1800平方メートルの敷地に延べ床面積約350平方メートルの施設を設け、同程度の太陽光発電施設と比べて6倍以上の発電量が見込めるという。

 三恵エナジー、施設メンテナンスなどの協力会社の約20人が細川代表理事を迎え、施設を案内した。

 施設を見て回った細川代表理事は「施設規模に対しての発電量の大きさがすごい。大変可能性があり面白い」と話していた。

両丹日日新聞社

最終更新:7/11(火) 15:03
両丹日日新聞

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