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レスター指揮官、退団示唆のマフレズを構想外扱いか

7/11(火) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「彼の希望も分からなくはないが......」

2014年1月よりレスター・シティに在籍しているリヤド・マフレズ(アルジェリア代表MF)。2015-2016シーズンはジェイミー・バーディや岡崎慎司らと共に同クラブの躍進の原動力となり、後に各メディアで“おとぎ話”と称えられたプレミアリーグ制覇に貢献。同クラブで充実した日々を送っている同選手だが、ビッグクラブへの移籍をほのめかす発言をしたことが複数のメディアで報じられるなど、去就が不透明な状況となっている。

アーセナルやバルセロナへの移籍の噂が囁かれるなか、レスターを率いるクレイグ・シェイクスピア監督が同選手の去就問題について言及。公の場で退団希望を表明した同選手の振る舞いに対し、不快感を露わにした。英『the guardian』が伝えている。

「彼が公の場で退団希望を口にしたことについて、非常に残念に思っている。ただ、今のサッカー界ではこうした事態も起こり得るということも理解しているよ。彼の希望も分からなくはないが、彼は今、レスターと契約を結んでいる身だ。彼はプロとして、他の選手やスタッフ、サポーターにむけて責任ある態度をとらないといけない。もしそれができないのであれば、彼がこのクラブでプレイすることはないだろう」

自身の発言で現指揮官の機嫌を損ねてしまったマフレズ。自身が置かれている立場を再度認識し、レスターの関係者に対する誠意を示すことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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