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土屋太鳳らが声優務める『フェリシーと夢のトウシューズ』日本語吹替版予告編公開 本ビジュアルも

7/11(火) 12:00配信

ぴあ映画生活

8月12日(土)に公開される映画『フェリシーと夢のトウシューズ』より、日本語吹替版予告編と本ビジュアルが公開された。日本語吹替版声優には、土屋太鳳、黒木瞳、熊川哲也、夏木マリらが名を連ねる。

『フェリシーと夢のトウシューズ』日本語吹替版予告編

本作は、パリ・オペラ座バレエ団芸術監督であるオレリー・デュポンが振付を手掛け、『最強のふたり』のプロデューサー陣が、『カンフー・パンダ』『マダガスカル』などのアニメーターと共同制作したアニメーション映画。家族のいない、ひとりぼっちの少女フェリシーが、情熱だけを胸にパリ・オペラ座のバレリーナを目指す模様を描く。

公開された日本語吹替版予告編には、ひょんなことからパリ・オペラ座のバレエ学校に通い始めることとなったフェリシー(土屋太鳳)が、幼い頃から練習を積んできたエリートな女の子たちに必死についていく様が収められている。夢にまで見たオペラ座の舞台に立てるのは、たったひとりだけ。教室の外ではフェリシーを厳しくも温かく見守ってくれるオデット(黒木瞳)との特訓に励み、生まれて初めてのバレエレッスンに戸惑いながらも、踊ることのよろこびを全身で実感する。毎日ひとりずつ落としていくという厳しいオーディションを行うメラントゥ(熊川哲也)にも彼女の情熱が伝わり、最大のライバル・カミーユとどちらかが舞台に立てるチャンスがやってくるが……。

一方の本ビジュアルには、“さぁ、夢へ跳ぼう。”というキャッチコピーとともに、夢に向かってひたむきに生きるフェリシーが、憧れのチュチュを着てバレリーナになった姿が捉えられている。キラキラしたバレエの世界に憧れるフェリシーは、果たして夢を叶えることができるのか。

『フェリシーと夢のトウシューズ』
8月12日(土)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

最終更新:7/11(火) 12:00
ぴあ映画生活