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脱税容疑で移籍の噂もあったCR7、レアルの3番目のキャプテンに格上げ

7/11(火) 16:30配信

SPORT.es

クリスティアーノ・ロナウドは2017-18シーズンをレアル・マドリードにおいて今まで以上の力を手にした状態で挑むことになる。ロナウドは税務当局との問題で移籍の噂も囁かれていたが、マドリーのキャプテンの1人として今シーズンを迎えることになる。

ロナウドはマドリーにおいてセルヒオ・ラモス、マルセロに続いて3番目のキャプテンとなる。ペペがトルコ・ベシュクタシュに移籍したことでこのポジションが空いた形になり、4番目だったロナウドが3番目に格上げになっている。

これによりロナウドはクラブの意思決定、賞与の交渉などに参加し、マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスと同じテーブルに座ることになり、その力はより大きなものになる。

なお、ロナウドは2013年1月6日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・ソシエダ戦でキャプテンデビューをすでに飾っている。

(文:SPORT)

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最終更新:7/11(火) 16:30
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