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初心者にも簡単! 海を空中散歩できる「フライボード」

7/11(火) 21:30配信

TOKYO FM+

堀内貴之とMIOがパーソナリティをつとめ、東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。
7月11日(火)の放送では堀内がマリンスポーツ「フライボード」を体験してきた模様をお届けしました。

人間が海の上、空中を歩く――漫画の世界でもないし、日本古来の「Ninja」の話でもありません。逗子マリーナ内の「フライフィールド逗子」へ行けば、両足から真下に向けて水圧が出る装置を使った「フライボード」で、誰でも空中散歩を楽しむことができるんです。

この「フライボード」はフランス発祥のマリンスポーツ。もしかしたらGoogleのCMなどで楽しげに空中を飛び回る姿を観た人がいるかもしれません。でも相当練習が必要なんでしょ、と恐れるなかれ。同施設のインストラクターによると「小学生以上が対象で、初心者でも10分程度で飛行することができますよ」とのこと。

「簡単にいうと水上バイクの水圧を、ホースを通してブーツの足元から出すというものです。ライフジャケットとヘルメット、ボードを装着して海に入ります」、「立つ位置に移動したら足を真下にまっすぐおろします。立ち姿勢のときに重心はつま先、ひざをしっかり伸ばして親指にグッと力を入れる感じで」。インストラクターの説明が終わると、道具を身につけていよいよ着水!

練習では立ち上がりの姿勢について高評価を得るものの、なかなか立ち上がることができない堀内。どうやら、ひざが曲がると水圧で後ろにひっくり返ってしまうそうです。しかしストリートスポーツにも精通する堀内は、持ち前のカンのよさで何度か転倒したあと、見事立ち上がることに成功します。

ちょうど身長ぶんの高さもある空中でホバリングを見せる堀内。その姿はアメコミヒーロー「アイアンマン」のよう。それからも再びきれいなメイクを決め、桟橋からは「おおっ! いった、いった!」と歓声が起こりました。

「ヤバい。超楽しい! もっとやりたかった」。最後に堀内が感想を口にして、この日は終了。そこから特別に「フライフィールド逗子」のスタッフによるショーが開催され、宙返りなど人間離れした技を披露すると「すげぇ、バックフリップとかもあるんだ。今度はプライベートで来てまた挑戦します」と堀内は意欲を見せました。

「ジェット系も流行っているけど、それと圧倒的に違うのは海の上を飛んじゃうわけだから。今までにはなかった新しいもの。高揚感はあるよね。フライボードは皆さん、これからやる機会がきっと来るはず」と太鼓判を押します。

まだまだ知られていない「フライボード」。今年、一足先に体験すれば自慢できること間違いなし!

【取材協力】
AQUA BOARD SHOP FLYFIELD ZUSHI
(運営会社:株式会社 レインボーロード)
〒249-0008 神奈川県逗子市小坪5-23-12 逗子マリーナ内
Tel: 0467-39-5900

(TOKYO FM「シンクロのシティ」2017年7月11日放送より)

最終更新:7/12(水) 11:39
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