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ドウグラス・コスタのユヴェントス加入が秒読み バイエルン会長「すぐにでも合意する」

7/11(火) 12:27配信

theWORLD(ザ・ワールド)

交渉の進展具合を明かす

名門バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が、所属するブラジル人快速ウインガーの去就について言及した。

ペップ・グアルディオラの治世に呼び寄せられ、その圧倒的なスピードと変幻自在のドリブルでブンデスリーガの多くのDFを困らせてきたアタッカー、ドウグラス・コスタは今、キャリアのターニングポイントに差し掛かっている。かねてよりこのスピードスターに関心を寄せてきたイタリアのユヴェントスが、どうやら26歳のセレソンを釣り上げることになりそうだ。バイエルン会長ルンメニゲ氏も“その時”が近づきつつあると示唆している。『sky SPORTS』が同氏の言葉を伝えた。

「ドウグラス・コスタのユヴェントス移籍はまだ完全に合意に達したというわけではない。でも両クラブ間での交渉は続いているし、おそらくすぐにでも合意するだろう。水面下で話し合いを続けているんだ」

近年、移籍マーケットにおけるバイエルンとユヴェントスの繋がりは深みを増しつつある。最近ではキングスレイ・コマンやアルトゥーロ・ビダル、メフディ・ベナティアといったキーマンが両クラブを股にかけており、コスタの取引も完了が秒読み段階だ。2016-17シーズン、その先発出場がわずか14試合にとどまり、カルロ・アンチェロッティからの信頼を100%獲得できずにいたドウグラス・コスタ。果たしてマッシミリアーノ・アッレグリ政権下ではどのような待遇を受けるだろうか。まずは両クラブからのオフィシャルな発表を待ちたい。

http://www.theworldmagazine.jp