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「エナジーオブザーバー」パリに初寄港、再生可能エネルギーと水素が動力

7/11(火) 12:09配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【7月11日 AFP】フランスの首都パリ(Paris)に、双胴船「エナジーオブザーバー(Energy Observer)」号が初めて寄港した。同船は6年かけて50か国を巡り、その間、101の港に寄る予定。再生可能エネルギーと水素を動力とし、省エネ技術や代替エネルギー源に対する認識を高めるのが狙い。映像は、パリの港で出航式を行うフランスのニコラ・ユロ(Nicolas Hulot)新環境相ら。4日、6日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:7/14(金) 16:15
AFPBB News