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女王ケルバー、ウィンブルドン4回戦敗退 ムグルサに逆転負け<女子テニス>

7/11(火) 14:05配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、女子シングルス4回戦が行われ、世界ランク1位で第1シードのA・ケルバー(ドイツ)は第14シードのG・ムグルサ(スペイン)に6-4, 4-6, 4-6の逆転で敗れ、2年連続のベスト8進出を逃した。

【ウィンブルドン対戦表】

この日、ムグルサに1度もブレークチャンスを与えずに第1セットを先取したケルバーだったが、続く第2セットで2度のブレークチャンスを掴めずに落とすと、徐々に流れがムグルサに傾き始め、最後はムグルサにバックハンドのウィナーを決められて逆転負けとなった。

ケルバーは今大会、1回戦でI・ファルコーニ(アメリカ)、2回戦でK・フリッペンス(ベルギー)、3回戦でS・ロジャース(アメリカ)を下して4回戦へ駒を進めていた。

昨年のウィンブルドンでは、決勝でS・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れるも準優勝を果たしたが、今年はベスト8を前に大会から姿を消した。

また、同日の4回戦では第2シードのS・ハレプ(ルーマニア)、第6シードのJ・コンタ(英国)、第7シードのS・クズネツォワ(ロシア)、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)、第13シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)、第24シードのC・バンデウェイ(アメリカ)、世界ランク87位のM・リバリコワ(スロバキア)が8強入りとなった。

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最終更新:7/11(火) 14:05
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