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「最も辛いことだったかもしれない」 ルーニー、マンUでの苦い経験を打ち明ける

7/11(火) 15:18配信

theWORLD(ザ・ワールド)

エヴァートン入りを決めたルーニー

ウェイン・ルーニーは先日、13年間在籍したマンチェスター・ユナイテッドから、古巣エヴァートンへの復帰を決断した。

16-17シーズンのユナイテッドは、UEFAヨーロッパリーグに加えリーグカップのタイトルを獲得している。しかし、両大会の決勝の先発メンバーにキャプテンの名はなく、ベンチから見守っていた。ヨーロッパリーグ決勝では、出場を果たすもわずか数分に終わっている。それでも優勝カップを掲げるのは、キャプテンの仕事であり一番の見せ場だ。ユナイテッドのキャプテン、ルーニーはこのときの心境を語った。同選手のコメントを英『FourFourTwo』が伝えている。

「とてもフラストレーションが溜まる時間だった。2つのトロフィーを掲げるのは、最も辛いことだったかもしれない。みんなも相応しくないと思ったはずだ。なぜなら僕は、試合に関わっていなかったからね。もちろん喜ばしいことだが、そんなには祝うことができなかったよ」

確かにプレイ面でチームをサポートできなかったが、それ以外に与えた影響は多いにあるはずだ。ルーニーこそトロフィーを掲げる資格があり、ルーニーこそ相応しい。残念ながらクラブを離れることになってしまったが、同選手の新たな冒険に期待が高まる。

https://www.theworldmagazine.jp

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