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スピード、世界2位! 時速35kmの“宇宙人ドリブラー”が遂にセリエA上陸へ

7/11(火) 18:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

速すぎる男を名門が注視

メキシコのティグレスでプレイする同国代表の快速MFユルゲン・ダムが、イタリアのラツィオへ移籍するかもしれない。

【動画】速すぎる…… 誰も追いつけない怪物ダムのスプリントシーン集

現在24歳のダムはメキシコのトゥスパンに生まれ、2011年にプロデビューを果たすと、その“異常な足の速さ”により一躍世間の注目の的となる。FIFAの調査によれば、なんとこの新進気鋭の若者は時速35.23Kmで地上を駆け巡り、「世界で2番目に速いフットボーラー」としての地位を確立。レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイルによる時速36.9kmというNo.1記録には及ばなかったものの、リーガMXに突如として誕生した異次元の韋駄天に多くのヨーロッパ名門クラブが興味を引き寄せられた。

これまでにイングランドのアーセナルやフランスのパリ・サンジェルマンなどのビッグクラブもダム獲得に関心を抱いてきたが、『ESPN』はラツィオがおよそ11億円の資金を投じて24歳MFとサインを結ぶだろうと報道。今夏にもスピードスターをチームに招き入れることができるかもしれないという。

2016-17シーズンは33試合に出場し5ゴールを挙げていたダム。誰もが待ちわびた彼のヨーロッパデビューは、実現の日が刻々と近づいているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp