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ソフトBと楽天が九州北部豪雨災害受け募金活動 工藤監督「支援していきたい」

7/11(火) 16:55配信

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楽天・梨田監督らも参加

 ソフトバンクは11日、楽天戦(ヤフオクD)の試合前に、九州北部で起きた豪雨災害の支援のための募金活動を実施した。工藤公康監督をはじめ、選手会長の長谷川勇也ら選手7人、楽天からも梨田昌孝監督、岸孝之ら選手3人が参加し、ファンへの募金を呼びかけた。

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 活動の冒頭に、工藤監督は「災害で苦しい想いをしている人がたくさんいらっしゃいます。我々も球団、選手会を通じて何が出来るのか、何をしなければいけないのかを考えて、支援していきたいと思っています」と挨拶。その後、たくさんのファンが募金を行った。

 募金活動を終えた工藤監督は「このみなさんの想いをしっかり、災害に遭われた方に伝えたい。想像もつかない苦しい、辛い想いをされていると思う、我々が支援出来ることをやっていきたい」と話し、キャプテンの内川聖一は「何か少しでも力になれればいいなと思います。僕たちは野球選手ですから、野球をする姿を見てもらって、少しでも元気になってもらいたい」と語った。

 球団発表によると、この日の募金人数は602人で58万6581円が集まった。参加者は以下の通り。

【楽天】梨田昌孝監督、銀次、岸孝之、久保裕也
【ソフトバンク】工藤公康監督、内川聖一、松田宣浩、中村晃選手、長谷川勇也、川崎宗則、バンデンハーク、サファテ

福谷佑介●文 text by Yusuke Fukutani

最終更新:7/11(火) 17:19
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