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11月には頭を過っていた? ルーニーが明かす1月の移籍の噂

7/11(火) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チームを優先

古巣エヴァートン復帰を決めたウェイン・ルーニーだが、昨冬中の移籍もあり得たかもしれない。

16-17シーズンのルーニーは、ジョゼ・モウリーニョ監督のファーストチョイスにはなれず、ベンチを温める機会が多かった。そのため1月の移籍期間での移籍も囁かれたが、シーズン終了までユナイテッドの一員として戦い切っている。しかし、モウリーニョ監督の言葉次第ではユナイテッドを早々に去っていたかもしれないという。同選手のコメントを英『FourFourTwo』が伝えた。

「プレイできなければ、ただストレスが溜まるだけだ。(試合に出場している)選手たちは2日間リカバリーを行なう。その間ベンチメンバーは、スカッドに入らない選手たちと一緒にトレーニングを行なうんだ。要するに、本当のファーストチームでトレーニングを行なうことがなかった。11月頃に、クラブを離れるかもって思ったんだ。 1月に、ジョゼ(・モウリーニョ)と意見を交わしたんだよ。彼は常に僕を引き留めてくれて、シーズン終了まで力を貸して欲しいと言ってきた。だからそうしたんだ。しかし、自分のキャリアのために離れなければならないと思ったよ。とても悲しい瞬間だった。このクラブで13年も過ごしてきたからね。でも同時に自分のことも考えなければならなかった」

監督のため、チームのためにシーズン中の移籍を決断しなかったルーニー。ユナイテッドでキャリアを続けることが、本望だったかもしれない。しかし、古巣復帰を決断した今、さらなる挑戦がルーニーを待っている。

https://www.theworldmagazine.jp