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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド宮城2017特別版」のセレクションを発表

7/11(火) 18:11配信

オートックワン

日本ミシュランタイヤは7月11日、宮城県内の厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド宮城2017特別版」のセレクションを発表した。書籍は全国の主要書店で7月14日(金)より発売する。

ミシュランガイド北海道2017特別版を発表…5/19に書籍発売

これに先駆け、会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」では、本日15:30から書籍発売日の14日10:00まで、宮城版の全掲載施設名を無料で一般公開を行う。

「ミシュランガイド宮城2017特別版」

主なセレクション

・二つ星(★★)1軒の飲食店・レストラン

・一つ星(★)11軒の飲食店・レストラン

・ビブグルマン37軒の飲食店・レストラン

・調査員おすすめのお店227軒の飲食店・レストラン

<ハイライト>地元の名産品を使った料理や郷土料理を提供する飲食店・レストランが多数掲載牛タン、温麺など地元の味も掲載

宮城県は東北の経済の中心として栄え、首都圏との往来が多いエリアである。三陸海岸に連なる気仙沼港や石巻港、塩釜港など、全国屈指の漁港を有し、豊富な海の幸が水揚げされている。風光明媚な奥羽山脈の山菜や、その広大な裾野の平野部で収穫される米や野菜、果物のほか、仙台牛や宮城野豚など、多彩な食材に恵まれている。

「ミシュランガイド宮城2017特別版」には、郷土料理はもちろん、近郊で穫れる食材を使った宮城県らしい料理を提供するお店が多数掲載されている。

ミシュランの社員であり、専門的なレストラン・ホテル業界の知識をもつミシュランガイドの調査員は2015年秋ごろから宮城県での調査を本格的に始めた。県内の飲食店・レストランおよび宿泊施設を一般客として匿名で訪れ、ミシュランガイド独自の5つの評価基準で選り抜いた。

星だけでなく、特にコストパフォーマンスが高く良質な料理を提供するお店を意味するビブグルマン、また調査員おすすめのお店も掲載されており、気軽に立ち寄れるお店から記念日や会食などの特別な日などにもご利用いただきたいお店まで掲載されている。掲載料理カテゴリーも全部で32種類とバラエティに富んだセレクションになった。

日本ミシュランタイヤ株式会社代表取締役社長のポール・ペリニオは以下のように述べている。

「宮城県を対象とするミシュランガイドを出版できることを大変嬉しく思います。フランスのミシュランが発行する外国人向け旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で松島が三つ星(★★★)として掲載されるなど、食の豊かさに加え、観光名所としても魅力的なエリアです。ミシュランガイドは旅行者に移動する楽しさを伝え、ドライバーの安全、快適な自動車の旅をサポートするため、1900年にフランスで誕生しました。『ミシュランガイド宮城2017特別版』を県内在住の方、宮城への出張者や国内外からの観光客などに利用していただき、ガイドブックに掲載されたお店で素晴らしい時間を過ごしていただきたいです。宮城県の観光や経済のさらなる発展につながることを願っております」

ミシュランガイド総責任者のマイケル・エリスは以下のように述べている。

「新しいガイドブックには宮城県の郷土料理や名産品を使った料理を提供するお店が多数掲載されています。日本の地方都市の和食をミシュランガイドで発信できることは非常に有意義です。今後、宮城の食文化が継承され、さらに発展していくことを望みます」

「ミシュランガイド宮城2017特別版」

概要【タイトル】ミシュランガイド宮城2017特別版

【発売日】2017年7月14日(金)※地域、書店により異なる場合がある

【定価】本体2,700円+税、(税込2,916円)

【ISBNコード】978-4-904337-46-2

【発行】日本ミシュランタイヤ株式会社

■ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン(ClubMICHELIN)」について

株式会社ぐるなびと日本ミシュランタイヤ株式会社が運営している。日本で発行されている全ミシュランガイドのセレクションが随時更新され、最新セレクションの閲覧・検索機能や、一部店舗のネット予約、ぐるなびが提供するお店の情報、クラブミシュラン限定メニューなどが利用できるサービスだ。

【アドレス】http://clubmichelin.jp(PC&スマートフォン対応)

■ミシュランガイドについて1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行された。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が掲載されていた。

ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることだった。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっている。

1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートし、ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となった。

2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が発行され、アジア初となる東京版もこの年に発行し、昨年で10年目を迎えた。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、上海版、ソウル版など掲載エリアを拡大。日本では2009年、国内2番目となる京都・大阪版が発行され、東京版とともに毎年更新している。

2012年以降にエリア全体を対象とする特別版として北海道版、広島版、福岡・佐賀版、横浜・川崎・湘南版、兵庫版、富山・石川(金沢)版、奈良版(発行年順)が登場した。

今年5月には「ミシュランガイド北海道2017特別版」が発行され、今回、国内15エリア目として「ミシュランガイド宮城2017特別版」を発行する。

■ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーである。

持続可能なモビリティの向上を常に追求し、5大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売している。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービス、ViaMichelin.comを提供している。

研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)などにあるテクノロジーセンターで行っている。

■日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まった。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではない。

日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開している。

最終更新:7/11(火) 18:11
オートックワン

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