ここから本文です

内藤とうがらし活用を 生産者ら在来野菜講習

7/11(火) 11:09配信

宮崎日日新聞

 江戸時代に現在の首都圏で盛んに栽培されていた在来野菜「内藤とうがらし」について学ぶ講習会が1日、延岡市幸町の虎屋サロンであった。同市の生産者と、内藤とうがらしを使った菓子を創作、販売する菓子店社長が利点や利用法などを語り、市内外の15人が興味深く聞き入った。

宮崎日日新聞

最終更新:7/11(火) 11:09
宮崎日日新聞