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組織委「難民選手団」結成を歓迎

7/11(火) 7:00配信

ホウドウキョク

「難民選手団」の結成を歓迎した。
IOC(国際オリンピック委員会)の理事会がスイスで開かれ、「難民選手団」を、2020年の東京大会で結成する方針が確認された。
組織委員会の武藤敏郎事務総長は「難民の方々が、選手団を結成して東京2020に参加いただけるということは、われわれにとって、大変素晴らしいことだと思います」と述べた。
東京から、テレビ会議で理事会に参加した組織委員会の武藤事務総長は、関係者と連携して「難民選手団」の受け入れ態勢を整える考えを示した。
「難民選手団」は、2016年のリオ大会で初めて結成され、シリアなど、紛争地域から10人の選手が出場している。
このほか、IOC理事会では、茨城県のカシマスタジアムが、追加のサッカー会場として承認された。
サッカー会場をめぐっては、過密日程を理由に、新国立競技場での実施のめどがまだついておらず、調整を続けている。

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最終更新:7/11(火) 7:00
ホウドウキョク