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北陸など猛暑日に 福島で死者も

7/11(火) 14:43配信

ホウドウキョク

11日も全国的に厳しい暑さとなっていて、北陸では、すでに猛暑日になっている。福島では、熱中症が原因とみられる死者も出ている。
福島・猪苗代町では10日、88歳の女性が、自宅の敷地内の畑で死亡しているのが見つかった。
猪苗代町では10日、日中の最高気温が31.7度と、2017年1番の暑さで、女性は、農作業中に熱中症で倒れたとみられている。
11日も北陸地方では、すでに猛暑日となっていて、予想最高気温は、富山市、鳥取市で36度などとなっている。
また、北海道・札幌では、10日まで4日連続で30度を超える真夏日を観測していて、これは7月上旬としては、125年ぶりだという。
総務省消防庁によると、7月9日までの1週間に、全国で熱中症で救急搬送されたのは、前の週から倍増し、4,241人だった。
11日も、全国的に厳しい暑さが続く見込みで、水分補給をこまめにするなど、熱中症対策が必要。

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最終更新:7/11(火) 14:43
ホウドウキョク