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鹿児島で震度5強 今後1週間同規模警戒

7/11(火) 16:58配信

ホウドウキョク

鹿児島で震度5強の地震が発生したことを受け、気象庁は会見を開き、今後1週間程度は、同じ規模の地震に警戒するよう呼びかけた。
気象庁は会見で、「揺れの強かった地域では、落石や崖崩れの危険性が高まっている。今後の地震活動や降雨の状況に注意」と述べた。
気象庁は、この地震による桜島をはじめ、周辺火山への影響はないとしているが、鹿児島湾内では、2016年末から2017年にかけ、地震活動が活発化しており、今後1週間程度、最大震度5強程度に注意するよう、呼びかけている。
また、鹿児島市では、地盤が脆弱になっていると考えられ、雨による土砂災害の危険性が高まっている。
このため、国土交通省と気象庁は、当分の間、鹿児島・鹿児島市で、土砂災害警戒情報の発表基準を2割引き下げて、通常の8割に設定して運用すると発表した。

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鹿児島テレビ/FNN

最終更新:7/11(火) 16:58
ホウドウキョク