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避難所は夜も30度で冷房導入

7/11(火) 17:15配信

ホウドウキョク

九州北部豪雨の被災地では蒸し暑い天気が続いていて、福岡・朝倉市では、これまで冷房がなかった避難所に、11日からエアコンの設置を進めている。
朝倉市杷木地区で、およそ90人が避難している久喜宮小学校では、各地から、食料品やおむつなどの援助の物資も届いているが、避難している人たちの一番の負担となっているのが、暑さ。
避難している男性は、「熱中症と疲れ、わたしらも部屋にいて、じっとしとったら、ふらっとなるけど」と話した。
避難所となっている体育館は、日中は、窓を開けて暑さを逃がしているが、夜は、窓を閉めるため、室温が30度と寝苦しい日々が続き、体調を崩す人も出てきた。
避難所の開設から4日、11日午前11時ごろから、新たにエアコンが4台到着した。
夜までには設置が終わり、夜も25度くらいまで室温が下げられるという。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/11(火) 17:15
ホウドウキョク