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B1残留に貢献した岡田優、富山と契約合意「プレーで恩返しを」

7/11(火) 15:32配信

バスケットボールキング

 富山グラウジーズは7月11日、5月30日付けでBリーグの自由交渉選手リストに公示された岡田優との2017-18シーズンにおける選手契約が基本合意に達したことを発表した。

 岡田はシューティングガードを本職とする34歳。近畿大学卒業後の2006年に高松ファイブアローズ(現香川ファイブアローズ)へ入団すると、その後は滋賀レイクスターズ、京都ハンナリーズでもプレーした。昨季から所属する富山ではレギュラーシーズン14試合の先発を含む51試合に出場し、375得点(1試合平均7.4得点)をマーク。また、B1残留プレーオフ 2016-17では、1回戦2試合で計25得点、2回戦で25得点を記録し、チームのB1残留に貢献した。

 富山での2シーズン目に臨む岡田は、クラブの公式HPをとおして「これまで、たくさんの関係者の方に引き留めてもらい、また熱意を感じ、今日に至りました」と明かし、「だから自分は恩返しをしなければなりません。ブースターのみなさんにも、今日まで待たせてしまったことも含めて、グラウジーズでのプレーで恩返しをしたいと思います」とコメントした。

 なお、11日時点で、富山からは山崎稜、城宝匡史、ドリュー・ヴァイニー、サム・ウィラード、デクスター・ピットマンの5選手が同リストに掲出されている。

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